私は関西出身なのでお好み焼きが大好きです。大きな鉄板を家族みんなで囲んで、お好み焼きを焼いて食べるのが大好きです。お父さんは牛肉をつかったお好み焼き、私は豚をつかったお好み焼き、お母さんはネギがたっぷり入ったネギ焼き、お兄ちゃんは焼きそばの入ったモダン焼き。という風に家族それぞtれに好みがあって、いろいろな食べ方ができるけどみんな一緒に大きな鉄板で作れるから、私は小さい頃からお好み焼きが好きでごちそうだと思っていました。
そんな環境で育った私ですが、嫁いでからお母さんに昔はお金がなくて給料日前になったらよくお好み焼きをしてたのよ。
と聞かされました。確かにお好み焼きは最悪お米がなくても食べれるし、特に一緒に食べるものもないし、材料もキャベツと粉とお肉とたまごさえあればできるし、どこの家庭でもだいたいソースとマヨネーズはあるし、お好み焼きって実は節約料理なんだなと思いました。でも当時の私は、ひもじい気分になったこともないし、お母さんが工夫してくれてたんだと思いました。
そして私は今家庭を持っていますが、よく給料日前にはお好み焼きをします。そして子どもと旦那さまと一緒に大きな鉄板を囲んでいます。
そのほかには、ママ友たちと子供を招いてみんなでお好み焼きパーティーをします。これもやっぱり、経済的に助かるので大人数でも招待することができます。大きい子どもがいると一緒に焼くのを手伝ってもらったりみんなで、わいわいしながらお好み焼きをやいています。私は変わらずお好み焼きが大好きです。