お好み焼きについてちょっと不満に思うことなど-昔働いていたお好み焼き屋さん|家庭の味、お好み焼き。

お好み焼きについてちょっと不満に思うことなど

私が思うお好み焼きのイメージと言えば関西発祥の大衆的な食べ物というイメージがあります。そして実際にも関西の大阪の方では日常的にお好み焼きが食べられているようです。大阪ではお好み焼きをおかずにしてご飯を食べると言います。お好み焼きは主に小麦粉で出来ているのですから、主食の部類なのでは、とも思いますが、その辺りは大阪ではご飯のおかずと言うのが当たり前のようで、他の地方の人が気にすることではないようです。

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そしてお好み焼きも、関西だけではなく関東圏にもお好み焼きチェーン店が続々出てきてるなど、関西のみならず関東にも深く浸透している食べ物だと思います。ですが、個人的なイメージとしてお好み焼き屋で食事をするとどうしても高くついてしまうイメージがあります。実際、お好み焼き一人前だけではちょっと少なく感じるし、それにしても一つ辺りの値段がそれほど安いわけでもなく、あとサイドメニューに魅力的なメニューが多いと言うのも理由でしょうか。


ここからはちょっと不満なのですが、店側は注文を受けてお好み焼きなどを出すわけですが、すでに出来ているものが出てくるわけでもなく客が自分で焼かなければならないものです。

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なのにその焼くと言う手間を店側が負担しているわけではないのに、お好み焼き一人前の値段が決して安いものではないと言うのがやや不満ではあります。そしてどのお好み焼きを注文しても結局ソースかマヨネーズの味になってしまうので、だんだん飽きてくると言う不満もあります。

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